
手ぬぐいで暮らしを彩る
手ぬぐいは、本来の「ぬぐう」以外にも、
包んだり、覆ったり、敷いたりなどさまざまな使い方ができます。
お気に入りの手ぬぐいを使って、暮らしの中に新しい彩りを添えてみませんか?
包み方の中から、ピックアップしてご紹介いたします。

手ぬぐいの長さの3分の2で折り畳み、お弁当箱を斜めに置く。
対角線上の端をもって畳み、飛び出す部分は折り込む。
お弁当の角を抑えながら端を整える。
同じように反対側も整える。
整えた端を持って一度結ぶ。
さらにもう一度結び、完成。












手ぬぐいの両端を内側に折る。
左右を持ち上げるとティッシュの取り出し口に少しかかる程度に調整する。
箱の右側を手ぬぐいを沿わせたまま、片手で押さえ、上の辺も箱に沿わせる。
角を整える。
同じ要領で残りの角も全て同じように整え、舟のような形にする。
両端を結んだら完成。












手ぬぐいを縦に広げ、上下からバランス良く折り返す。
手ぬぐいを本の上にかぶせ、縦半分に折る。本の端に合わせて折り返す。
全体を裏返し、両面、はみ出た部分を折り返す。
手ぬぐいを開く。
本の長さに合わせるため、まず、本を手ぬぐいの横に置き、下から上に折る。
次に上から下に折り、本の長さに合わせる。
下側の端をめくり、後から追った上側の端を差し込む。
手ぬぐいの両端に本を差し込む。
本を閉じたら完成。


















手ぬぐいを広げ、真ん中にペットボトルを縦に2本置く。
クルクルと巻く。
間を空けた真ん中の布を押し、布を凹ませる。
ペットボトルを立たせる。この時、底の布地のシワを整える。
上部の布を持ち、結ぶ。少し布をねじってから結ぶと結びやすい。
固結びにして、全体のシワを整えたら完成。












手ぬぐいを広げて置く。
ボトルを包むように片方をたたむ。
もう一方も同様にたたみ、ボトルを完全に包み込む。
ボトルを立たせたら、上部をねじる。
ねじった部分をボトルの首に巻き付ける。
先端を巻き付けた手ぬぐいの下から通し、ギュッと縛ったら完成。










